医者はぼろい商売。

www.wasedachronicle.org

 

早稲田クロニクルという団体があります。

地道な報道活動をしているようです。

今朝、新聞で貧困ジャーナリズム大賞を受賞とありましたので記事を読んでみました。

 

やはりというか、製薬会社から医者へ多額の謝礼が支払われている実態が書かれていました。

 

医師というのは本当にお金が好きな人たちです。

医師の数を制限しているのは、開業医たちが自分たちの平均年収3000万円を維持するためです。

 

歯科医師が増えすぎてコンビニを超えたと言われているのとは対照的ですね(笑)

 

投資セミナーでも医師の方を多く見かけます。

 

お金を好きなことや、投資をすることは悪いことではありません。

 

しかし、製薬会社から謝礼をもらって薬価のつり上げに協力しているのはまずいでしょう。

 

医術は仁術などという言葉がありますが、こういう輩にはどう響くのでしょうか。

 

医師は尊敬に値するのか?と常々考えてしまいます。

医師もいろいろでしょうけれど・・・。

 

高い税金が製薬会社に流れているかと思うとため息が出ます。

 

東京社畜

 

 

 

ケフィア事業振興会の関連会社12が破産開始

news.livedoor.com

 

3連休なんてものすごく久しぶりです。

そういう思考になっているわたしは、心の底から社畜ですね。

 

さてケフィア事業振興会ですが、関連会社の破産が決定しました。

なんと12社もあります。

 

計画的ですね。

破産管財人がなかなか見極められないよう、いろいろ資産を分散しているのでしょう。

だとするとやはりプロの詐欺グループか背後に指南役がいるということでしょう。

 

しかし、現在の法律では厳罰に処することはできません。

泣き寝入りです。

 

円天という事例では東京地検特捜部が動きましたが、今回はどうなるかまだわかりません。

 

動向を見守りたいと思います。

 

それにしても、ウマい話はそうそうありませんね。

 

東京社畜

不動産取得税

やっと土曜日ですよみなさん。

 

首都圏は雨模様ですね。

 

さて1号発電所の不動産取得税が来ました。

5万3800円!

 

雑種地と一般住宅地で369㎡と488㎡。

 

基準がよくわかりません笑

あんな山奥の土地にそんな価値があるとは思えないのですが。

 

アパートを建てた時は土地と建物合わせて90万円くらい請求され、驚きました。

どんなに頑張ってビジネスを作ってもいきなり国や地方自治体がきて「おう、うまくやっとるやんけ、2割寄こせや!」と言われた気分でした。

 

税金って本当に高いな~と思いますので税金で生きている人間たちへの目は厳しくなります。

 

特に地方議員というゴミの集団を養う意味がわかりません。

北海道に住んでいたとき、道議会の議員が110人くらいいました。

札幌市議会議員もかなりの数がいたと思います。

ほとんどが議会開催中も居眠りしてぼーっとしているようなおっさんたちでした。

いずれも3分の1でいいでしょう。

彼らをリストラした財源で、命をかけて働いている警察官や消防士の給与を上げてほしいです。

 

有権者、納税者として地方議員を厳しく監視しようとあらためて思いました。

 

抑圧されている6000万人の社畜がじーっと耐えるのみというのは本当に不思議です。

 

休日の社畜

金融排除とスルガ銀行

 

金融排除という概念があります。

 

銀行が融資を必要としている企業や人に金を貸さないということです。

 

わたしの法人なんてまさに金融排除を受けました。

地銀もメガバンクも口座すら作ってくれませんでした。

銀行の担当者は「新規の法人口座は反社会的勢力の審査が厳しい」とか言ってましたが、めんどくさいだけなんだろうなと思いました。

 

ネット銀行ですら、太陽光の事業者は厳しいとかなんとか言って断られました。

住信SBIネット銀行だけが、法人口座を開設してくれました。感動しました。

 

スルガのビジネスはこういう金融排除を受けた人に焦点をあてて急成長しました。

知人の上場企業の社長は4億円の豪邸に住んでいますが、起業したてのころに家を買ったのでスルガ以外は貸してくれなかったそうです。

 

預金があっても、勤務年数などで自動的に排除されメガバンクや地銀は断られたということです。はっきり言って狂った社会です。

 

スルガはそういったリスクを取りつつ成長しました。

スルガの悪い側面ばかりが報道されますが、スルガのような銀行がなければ困ったひとは大勢いたのです。

物事には光と影があります。

 

冒頭で紹介した金融排除という本を読んで、地域金融機関の中にはリスクを取ってくれるところもあるということがよく分かりました。

 

すべての金融機関が目を覚ましてくれることを願ってやみません。

 

東京社畜

俺の経営している会社じゃない。

おはようございます。

今朝の関東地方は非常に過ごしやすいですね。

スーツの上着を着てちょうどよいくらいです。

朝方から仕事を終え一息ついてます。

 

最近、あまりにやる気がないので後輩たちから心配されます。

わたしは、後輩を怒鳴ったり、嫌みを言ったりしません。

彼らは、社畜であり同じ階層に所属しているので戦う相手ではないからです。

 

一方で、経営側の部長や役員には刃向かいます。

経営層は使用人とは違う身分であり、こちらをこき使おうと悪だくみしているからです。

 

わたしの会社はまだまだ上司たちが働いたふりをするだけの無駄な仕事が多く、まったく顧客本位ではないのも腹が立つところです。

 

後輩からは「よくそんなに上司に逆らって仕事も適当で平気ですね」と心配されます。

そういうときは「だって、俺の経営している会社じゃないもん。顧客に迷惑かけてなきゃいいんじゃない?」とキラーフレーズを口にします(笑)

 

世の中のあらゆる社畜サラリーマンがわたしと同じ境地に達すればパワハラも減るのではないでしょうか。

 

他人の経営している会社の業績のために、若者をいじめるなんて何の生産性もありません。

 

パワハラをやっている輩を観察するとほとんどの人間が仕事は2流、3流です。

大きな声を出さないと部下が動かないのです。

 

後輩や部下には「ごめ~ん、これお願いしてもいい?ごめんね~」とお願いすれば、若い人は優秀なのできれいに仕上げてくれます。

 

他人の経営している会社で若者から殺意を抱かれるなんて損以外のなんでもありません。パワハラマンたちは、思考、経験が幼稚なので気がつかないのでしょう。

 

パワハラ野郎は同じ空間にいるだけで不愉快なので、やはりセミリタイヤするのが1番ですね。

 

早朝出勤の社畜