歴史のあるパブでエールをぐいぐい飲む。

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どうも~みなさん。

帰国しました。

台風で大変なことになっていまして驚きました。

被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

さて、ロンドンのシティに現れたある日の中年。

現地の友人とパブ巡りに。

 

セントポール大聖堂の近辺からスタートしました。

さすが歴史のあるシティエリア

 

2軒目は、「Cockpit」です。

1軒目は食事ができるパブにしようと思ったのですが、音楽が大音量でまともに話をできないので1杯だけ飲んで静かな店に移動しました。

 

この2軒目。なんとシェークスピアの住んでいた土地に建っているそうです。

500年前くらいに大火事があり、シティエリアはほぼ焼け野原になったため、シェークスピアの家も焼失し、その後パブというか宿屋というかなにかになったそうです。

 

その後、なぜか闘鶏の店になり、闘鶏が禁止されるとパブになったという。

適度に静かでいい店でした。

 

おつまみしかないのでひたすらビールというかエールですね。

現地のエールはこくが違います。

 

15年ぶりに会った友人とは近況を語り合います。

シティでばりばり働く友人はすでに高級住宅街に一軒家を所有しており、子育てと仕事で多忙なようでした。

ラグビー日本代表の強さにも驚いていました。

アイルランドに勝利したのはサッカーで例えると、日本代表がイングランド代表に勝つよりも難しいとか。

 

彼はイギリス人でオックスフォード大卒ですので、伝統的なエリート階級の人です。

さすがラグビーにも詳しい。

東京を脱出してほのぼの生きているわたしとは違います(笑)

 

出会ったのは日本の大学ですので、そのころと変わらずよくしてくれて感謝です。

 

店を出た後、セントポール大聖堂を横目にみる屋上のバーなどでさらに飲み、地下鉄に乗ってホテルに帰りました。

 

ロンドンは地下鉄が発達していますが、駅にトイレがありません。

これには参りました。

ビール飲みすぎて頻尿ですから・・・。

 

友人いわくそういうときは我慢するか、パブに入ってトイレを借りろということでした。

 

パブはパブリックスペースですから、なにも注文しなくてもバレないし、店員さんもなにも言わないんだそうです。

 

なるほど。

 

無事にホテルにたどり着き泥のように眠りにつきました。

 

ただ、ひたすら酒を飲んだという話でした。すいません。

 

霧の町のしゃちく