夏休み。武雄温泉で癒やされる。

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どうもみなさん。

 

夏休みを満喫している社畜です。

 

夏休みとはいえ、遠出をする気にはなりませんので、近場を回っています。

 

温泉に入りたかったので佐賀の武雄温泉に来てみました。

 

佐賀は嬉野温泉が有名ですが、こちらの方が泉質が合っているような気がします。

 

この楼門。

 

辰野金吾氏の設計でした。

 

佐賀駅前には辰野氏の銅像もありますので、郷土の偉人として尊敬を集めているんでしょうね。趣があって立派な建物です。

 

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この浴場で、かつて多くの人が癒やされたのでしょう。

 

隣接する元湯という温泉に入り、肩と腰のこりがふわーっと取れていくのが分かりました。

 

平日の昼間でしたので、人影はまばらというか、ぜんぜんいません。

 

殿様気分で出たり入ったり、湯船の中でストレッチしたり。

 

かなり癒やされました。

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癒やされている間に安倍晋三首相が退陣表明していました。

 

やっぱりね。

 

前にも書きましたが、周辺が体調がどうとか言い出したんで、あの官邸がやりそうなことだなあと感じていました。

 

潰瘍性大腸炎。ふむふむ。

 

大変ですね。そんな大病を患っていたのに、テレビ局の幹部とステーキを食べたり、寿司を食べたり、激務をこなしていたんですね。

 

職場の後輩が同じ病にかかりましたが、ホルモン剤?なのか顔がぶよぶよに腫れてしまい、流動食のようなものしか食べられなくなっていました。一日中トイレに行く心配をしていなければならず、外回りも会議も出られず、2年近く休職する羽目になりました。

 

首相もきっとこれから大変な治療をすることでしょう。

 

不思議なのは、議員は辞めないことですね。

 

議員には不逮捕特権というものがあるからだろうと勘ぐられてストレスがたまってしまいます。

 

さて、後継はどうやら菅官房長官のようですね。

 

二階派の後ろ盾があれば楽勝でしょう。

 

石破氏は、政治人生が裏切りにつぐ裏切りで自民党内では人気がありません。なぜマスコミは石破氏を応援しているのかよくわかりません。日本会議からは人気あるようですが。

 

岸田氏は、まだ先のようですね。

 

麻生派が応援しているようですが、二階派麻生派ではやや二階派が優勢とみられます。

 

総裁選出後すぐに解散して10月に投開票という流れでしょうか。

 

自民党には選挙で圧勝するためのとっておきの秘策がまだあります。

 

消費税を5%に戻すと公約してしまえば、野党に負けるはずがありません。

 

野党は立憲民主党を中心にダラダラしていますので、消費税を0にするくらいのことを掲げなければ戦えないでしょう。

 

この政治センスのある参謀が自民党にいれば圧勝です。

 

公約破りはいつものことなので1年後に「えへ、やっぱり12%ね」とやればいいだけです。

 

いつも通りだまされる国民が高い授業料をはらうだけです。

 

二階氏はアメリカのシンクタンクから中国に近すぎる人物と指摘されてしまいましたので、東京地検特捜部が来るかもしれません。

 

子飼いの秋本司議員がカジノ疑惑でとんでもないことになっていますし、特捜部は容疑など作ろうと思えばいくらでも作るとされている組織ですから、もしそうなれば政局も大波乱です。

 

9月、10月はいろいろありますね。

 

11月は米大統領選。

 

日米マスコミのバイデン押しに気持ち悪さを感じます。

 

では。みなさん。

残暑にお気をつけください。